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情報提供

SEABAT8125による戦艦陸奥調査

この画像は2005年8月10日、マルチビーム測深システム(SEABAT8125)で山口県柱島沖水深約40mの海底に 先の大戦中に爆沈し今も眠る戦艦陸奥の全体像を捉えたものです。この調査結果は、平成17年10月31日の読売新聞 (夕刊)でも取り上げられ掲載されました。また同様に歴史読本3月号(平成18年)252ページにも紹介されました。
陸奥
モデル、第一主砲砲口、測距儀

ガダルカナル島・トラック島調査

トラック島旧海軍沈没艦船調査

ミクロネシア連邦チューク州(旧トラック島)は世界最大級の環礁に囲まれた美しい島です。しかし、第二次世界大戦時には日本軍の太平洋における最重要拠点のひとつとなり、アメリカ軍からの攻撃を受けました。その時に沈没した艦船が今も数多く残されています。

平成24年度調査(平成24年7月1日から7月10日まで)トラック島(ミクロネシア連邦チューク州)の夏島(DUBLON)および冬島(UMAN)周辺海底を対象に撃沈等された旧日本軍艦船と航空機の位置情報を正確に把握するために調査を実施しました。

平成25年度調査(平成25年8月29日から9月9日まで)平成24年度調査にて未発見であった第29号駆潜艇の沈没位置を探索・特定することと油漏れしている艦船の予備調査を実施しました。

ガダルカナル慰霊調査

平成24年調査(平成24年10月)
太平洋戦争中において、陸戦と海戦が繰り広げられたソロモン諸島ガダルカナル島の慰霊巡拝に参加しました。

トラック島の夕焼け、哨戒艇34号(旧駆逐艦すすき)、ガダルカナル島上空からサボ島望む、ツラギ島米軍沈没輸送船